Enjoy Archery 日記

アーチェリー歴20年目に突入するので始めてみました。

ビフォーアフター(途中)

とてもお恥ずかしいですが、自分の射型を晒します。

なんだかんだと偉そうなことをたくさん書いてきたのですが、実際のお前はどうなんだ?って思ってる人もいるのではないかと…

まずは↓

こちらが毎日眺めてる写真です。
こんな感じで背中使いたいなぁ…
これぐらいムキムキになりたいなぁ…と。

で、7年ほど前の私がこちら↓

はい、理想の感じと真逆です。

しかも近射でこれ。

後ろから撮られるのが一番嫌いで、もともと細い目をもっと細くして見るぐらい、見たくない画でした。

めちゃくちゃコンプレックスでした。

復帰するならこれ、治したい。

そう思って色々やりだして2年ほど。

この冬の私↓

長距離射ってるので分かりにくいですが…

しかもモコモコベスト。

でも比較できるのがこれしかなく💦すんません。

ほんの少し進歩したかな、と思います。

大嫌いな真後ろからの動画撮りまくってます。

月一練習でここまでこぎつけるのに2年…と思うと時間がかかるもんです。





おかげさまでこんなブログにもたくさんの方が訪問してくださり有難い限りです。

私はいつかアーチェリーの指導もしたい、復帰もしたい、アーチェリー普及のための何かがしたい、という気持ちがあり、このブログを始めました。

自分を晒すことは躊躇していたのですが、イヤイヤそんなこと言ってたら何も進まないよなと思い始めています。

これからも精進していきます。

試合会場で見かけたら是非お声がけ下さい。
←でも私人相悪いので話しかけにくいと思います、すみません(笑)

フィールドの的

ターゲットの的

私はぼんやり狙う派なので、エイミング中にサイトリングが黄色に行ったなと思ったタイミングで射ちます。

その時にクリッカーが切れるようにします。

あくまで自分の感覚なのでちゃんと狙えてるか微妙だなと思ってたんですが。

フィールドの的は黄色はここ!とハッキリしています。

なので、私のようなぼんやり狙う派には感覚を修正するのにとても役立ちます。

自分が黄色を狙ってると思ってたのに実はズレていたとか、よくある事です。

フィールドをしなくても、フィールド的を使って練習するのは良い気分転換にもなり、おススメです。

…ですが20メートルを20センチ的で射つのはオススメしません💦

狙い混みすぎたら自分がどれだけパニックになるのか知りたい人は、どうぞ(笑)

フィールドをやろうとしている人は、この狙いこみやすい的に慣れる必要があります。

フィールド試合直前、慣れるまでは2週間はフィールド的で練習する必要があるかなと思います。

…ちなみに私は試合の予定がない時にはフィールド的を射つようにしていました。

そのうち、ターゲット的もフィールド的もそんなに差がなく射てるようになります。

*リカーブ限定の話です。

フィールドは試合が練習

以前こんな質問を頂いてTwitterでこう答えていました↓



https://twitter.com/archeryenjoy/status/1125179140460519424?s=21



文字数が少ないのでうまく伝わったのかどうか…💦

私は高校1年生、アーチェリー始めて1年も経たないうちにフィールドの試合に出ました。

それから年に3〜4回は試合に出て、大学生の時にも出続けていました。

フィールドはターゲットよりも全日本の試合に出やすくて、高校2年生の時から全日本に出ることができました。

大学生だとインカレフィールドもあるので、全日本とインカレで二つも出れていました。

なので、割とハイペースでフィールドの試合に出ていたのではないかなと思います。

フィールドって合う人合わない人があると思います。

高校の同期は二度とやるか!と言って大学生の時には出ていませんでした。←アクセスの悪さもあるかもしれませんが…

私は合っていたので試合があるたびにエントリーしていました。

なので、試合のたびに出場する…てのが練習だったのかも、と思っています。

足場の悪さ、射ち上げ射ち下ろしの感覚、待ち時間の長さなど、ターゲットとは違ったフィールド独特のものを試合で学んで、何度も出場するうちに慣れていったのだと思います。

フィールド対策用の練習ってのはターゲットの練習場ではなかなか難しく、やはりコースを実際にまわるのが一番の練習です。

ターゲットの練習場でフィールドの練習をするなら、Twitterで答えさせてもらったような内容かな、と思って書かせてもらいました。

雨の日の練習

もうすぐ梅雨ですね☔️

練習しようと思ってたのに、雨…

チッ!( ´△`)

てこと、よくあります。

アーチェリーあるある。



しかしまあ、ポジティブに捉えると、

近射がいっぱいできる!( ´ ▽ ` )ノ

矢数こなせて射型が安定する!\( ˆoˆ )/



チッ…て思ったまま練習すると質が落ちるので、切り替えて練習しましょう。



そして思い出話なんですが…

高校生の頃は、雨の中で距離射ってました。

70メートルとか。

チャレンジャーな同期は90メートル射ってましたね。

何故かって言うと、、、

雨の試合でもちゃんとした点数を出したいから、です。

大学生になったら、やらなくなりました。

これは雨の日の試合の経験が増えて、自分の中で対策ができるようになり、雨の日の試合への不安がなくなったからです。



不安があるなら雨の中でも距離を射つ。



練習は不安をなくすためのもの。



でも、風邪は引かないようにして下さい!


たまには休憩も必要

私事ですが、

4月から分掌が変わり(会社で言う部署移動)

スムーズに仕事がこなせず悪戦苦闘な毎日でした。

慣れてきたかなと思った矢先、



特大ニキビ←しかもまぶたの上!
ヘルペス
水虫



の3連続攻撃にあいまして、地味にしんどい日々でした💦

「頑張れないときは頑張らない」
https://archery.hatenablog.jp/entry/2019/03/29/060058

↑でも書いたのですが、ああ、休まなあかんのかな、と…


私の性質?なのか、

多忙な時ほど頑張ってしまいます。

この多忙なときに、

ポンドアッブと射型変更しました。

なので毎日の素引きの時間が長くなり、体への負担も増加。

仕事が忙しくても毎日素引きしました。

その結果、3連続攻撃を受けたので、

休めよー!という体のサインかと、、、




なのでちょっくら素引きはお休みです。

ヤムナだけは毎日してます。



しかしまあ、

毎日弓引かないと焦る。

↑アーチャーあるあるですね。

ルーティーンワーク

私はそんなに才能があるタイプではないので…

コツコツ努力しないといけないのですが…

そんな事は100も200も承知なのですが…





ルーティーンワークが苦手なんです。





毎日、あれしてこれしてって思うんですが、

なかなか続きません…

ていうか気が付いたら忘れている(笑)

なので、忘れたことは、自分に必要なかったこと、
というか必要性を感じなかったのだと思って諦めます。

そして、多忙な日々の中で続けられる範囲で続けられることを探します。



ヤムナは、必要だ!と体が言ってくるので、続いています。

でも毎日おなじワークではなく、

今日はハムストリング

明日は肋骨

という感じで部位を分けています。

そりゃ全ての部位を1日で出来るのが理想ですが、

家事もしたいし睡眠も取りたいし子供と遊びたいので。



今はとにかく筋肉の衰えが気になって仕方なく…

引きたいポンドを引くためにはトレーニングが必要、と思っているので、

ヤムナにプラスして自重トレーニングも追加しています。

今日は体幹

次の日は側筋…

みたいな緩さですが💦

とにかく毎日何かすることが大事かなと思っています。



これは私のやり方なので、

毎日計画立てないと嫌ー!っていう人もいると思います。

ルーティーンワークは人それぞれやり方があると思うのです。

自分なりのやり方を見つけ出すのも大事かなと思います。

足の裏大事!という話。

以前、「まっすぐ立つにはまず足元から!」という話を書きました↓↓↓
https://archery.hatenablog.jp/entry/2019/04/28/060059

そこでお勧めインソールについて触れました。

足の裏が大事だよ!って言うのはずっと前からトレーナーの方には言われていて、自分でも実感していたので試せる事は試してきました。

インソール
靴下
足指体操、、、

ですが劇的に良くなるとか言う事はなく、少しずつ、前よりは悪くないかな??ぐらいの程度でした。

先日のヤムナレッスンで先生に聞いたこと…

それは、

足の裏で衝撃吸収できなくなると足首で吸収しようとする。

足首で衝撃吸収し続けると固まってきて吸収できなくなるから膝で吸収しようとする。

膝が固まると股関節で衝撃吸収しようとする。

股関節が固まると骨盤で衝撃吸収しようとする。

骨盤で衝撃吸収できなくなると、骨盤に穴が開く!!!ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

実際、骨盤に穴が開いているダンサーがたくさん居るそうです。

ひい〜〜〜〜!Σ(゚д゚lll)



でも自分の事を振り返ってみると、
両足首捻挫→膝痛→腰痛 の順でやってるなぁと…
ついでに生理痛も酷かった…

ヤムナを始めて体のケアをするようになった最近では、足首を捻ることもないし、膝痛もマシになり、腰痛もたまになるぐらいです。


こちらの記事も良ければどうぞ↓↓↓
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190526-00000003-nikkeisty-hlth&p=2

やっぱり一番体重がかかって酷使するのは足、衝撃を吸収してくれる足の裏だからこそ、入念なケアが必要ですね。

これからもコツコツ続けていきます。