Enjoy Archery 日記

アーチェリー歴20年目に突入するので始めてみました。

練習で点数をつける

顧問をしていた時に、点数をつけない生徒がたくさんいました。


私:なんで??

生徒:今、点数悪いんで…


( ゚д゚)
コーラー!!!

怒りました。

なんでか??

練習でなんで点数を取るのか?

良い点数だけ取るのがなぜダメなのか??


試合に出ないなら別に構いません。

でも、試合でパニックになる時、
平常心を失う時って、
「点数が低い時」ではないですか??

だから現在の自分の最低点を知っておいて、試合で低い点数になってもパニックにならないように予防する必要があるのです。

例え当たらない時でも、射型を変えている途中でも、矢数が足りない時でも、とにかく点数を取る!

そして、点数を取り続けていると、何となく自分の状態で出せる点数が分かってきます。

それぐらいになるまで点数を取る必要があるのです。

距離を射つ時には必ず点取りを!!!

近射と距離

近射は距離のように、距離は近射のように射て!

…と言われていた高校時代。
バカな私は素直に本当にそう思ってやっていました。(突き詰めて考えるとちょっとおかしい理論ですが)

ですが大学生になり社会人になり、、、
やっとこさその意味がわかってきました。

近射には、近射ならではよ良さがあり…
距離でできない事(片足で射ったりクリッカーを見続けて射ったりクリッカーなしで射ったり…などなど)を試すには近射が必要です。
射型改善中には近射が必須。

でも、ある程度できるようになってきたら、距離を想定した近射が必要です。

押し手の角度、狙い込み具合なんかはボーッと近射していても再現できません。
例えば、70メートルの時に見える的の大きさで縮小した的紙を作成して近射していた某有名選手のエピソードは有名ですが、、、要は、そういう事です。

試合前に近射して、70メートルの試合に出て、感覚が違う!なんて当たり前です。
近射の時にどれだけ距離を意識できているか、、、大事なことです。

近射は距離のように。





逆に、距離の時。
「●メートルだ!」「点数取るぞ!」とか言うことを考えるのではなく、考えるべきは「近射で確認したポイントを確認して、射型を再現すること」です。

だから、距離は近射のように。




落ち着いて考えると、大したことではないのですが。

「そんなこと分かってるわ」と思うなら、本気でやってみてください。

叔父

私にはチャラ男な叔父がおります。

まだチャラ男という言葉がなかった頃からチャラ男だった叔父(笑)

定年を迎えて暫くは勤めていた会社にいたのですが、昨年度末で退職。

…で、今何をしているかと言うと、芸能事務所に所属したのだとか…

(´⊙ω⊙`)

うんっ?

何じゃそりゃ?!

…と親族一同こんな顔になったのですが。


叔父曰く、

長年カメラメーカーの営業をしてきたので、
退職して全く知らない業界に入ろうと思った時、
割と知ってることばかりだったので、
まっさらな状態で始められることをしたかった。

と。

そこそこ、お仕事も来てるそうで…

大きな仕事が来るのも時間の問題か?!

と言ってました(笑)




…で、まあ、こんなチャラ男な叔父ですが。

還暦超えて新しいことにチャレンジするって良いなぁと。

人生、その気になればいつでも何でもできるんだなぁと思ったわけです。

私は叔父の半分しか生きてないので、人生まだまだ長いよな〜と。

まだまだ出来ることがたくさんあるな!

…と、チャラ叔父さんに勇気付けられたのでした。

やりたくない事はやらなくて良い

アーチェリーだけでなく色んなことに当てはまると思うのですが、

自分が「やりたくない!」と思うことはやらなくて良いのです。

アーチェリー上手くなりたい!と思えないなら上手くならなくて良い。

選択の自由が私たちにはありますから。


やりたくない事をやる言い訳として、

「○○さんが言ってたから」→自分の人生を充実させようと努力しない言い訳に他人を使っている

「○○しないと××できないから」→××をやる方法は○○だけではないはず。思考の放棄。



何か目的を達成するためにやらなければならないけど、気乗りしないことはあると思います。

「気乗りしないけどやらないと目的を達成できないよね」と納得し、且つその気乗りしない度合いをどれだけ下げられるのか考える必要があります。

とにかく【思考】することが必須です。



思考せず、納得せず、やりたくない事をやり続けると後に残るのはストレスと自分への不信感と人間不信です。

やりたくない事をやらない勇気も、時には必要です。

鍛えるのと同じぐらい大事なこと

アーチェリーは鍛えるのも大事。

だから筋トレ必須、というのが私の考えですが。

それと同時にストレッチも同じくらいかそれ以上に必要です。



例えば前鋸筋…

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/前鋸筋

ウィキペディアより。



アーチェリーする時には前鋸筋を鍛えた方が良いよって話をよく聞きますが…
(プッシュアップやダンベルで鍛えられます。)

たしかに筋力も必要なのですが、
それよりも、
ほぐす事の方が大事!!!と思います。



私はしつこくヤムナの事を書いていますが、
ヤムナって何って言うと、
ものすごーーーいストレッチと思ってください。
(骨を刺激して骨密度を上げる、血行を良くする、腱から筋肉を伸ばす、、、など効果は色々あります)

普通のストレッチではなかなか伸ばせないところまで伸ばせます。
普通のストレッチと同じ時間で倍以上の効果と思ってください。

そんなヤムナにハマって半年。
肋骨をほぐすワークに出会いました。
これをすると前鋸筋もほぐれます。

毎日素引きして、時々トレーニングもして、前鋸筋も鍛えているのですが、ほぐすのは軽いストレッチ程度…

それをヤムナでめちゃくちゃほぐしたら、何とまあ、押し手の肩がラクーに決められるようになったのです!




前鋸筋だけでなく、肩周り、腹筋、下半身等々…

鍛えるのも良いのですが、ほぐすことも大事です!

鍛えると固まるので、動きが悪くなります。




、、、ということを、自分の体で実感する最近です。

今やっているストレッチを、倍の時間やってみてください。

アーチェリー発見!

NHK大河ドラマ「いだてん」にハマってる私ですが。

録画して見る派なので今まで気付きませんでした…

アーチェリー発見!

しかも一瞬すぎて、スロー巻き戻しでやっとこさ写真におさめられました(笑)

今は亡き萩原健一さんが字幕。
萩原健一さんのドラマ内でのラスボス感が凄いです💦)

フェンシングはいっぱい映ってるのになー

なんでやろなー





しかしまあ、どんな競技でも、
その競技の地位向上に努めた人がいるわけで…
アーチェリーにもそんな人たちがいたわけで…
でも時代の変化にもついていかねばならないわけで…

思うことは色々あります、、、

嬉しい予定変更

本来ならこの夏のボーナスで、矢を買い換える予定でした。

今はイーストン以外にも色んなメーカーが出回るようになっていて、私みたいに練習日が少なく月の矢数が少ない人には、イーストンでなくても良いのではと思います。
矢は高い上に消耗品なので、無理して高価なものを使っても、ある程度のポンドや引き尺がないと性能が発揮できない、、、と言う人もいますから💦

5年ほど前に新品のX10を購入し、気合い入れて練習して1試合ほど出ましたが、妊娠が発覚したので封印していました。

この矢、どーしても使いたい…

と思ってましたが、自分の予定の中では来年以降と思っていました。

それがなんだかんだと素引きで頑張っているうちにポンドアップできまして…

使えるようになりました!

射型を変えたこと、ヤムナを始めたこと、、、など、原因は色々あると思いますが。

とにかく嬉しい予定変更です!!!


ですがとにかく毎日忙しく…

ヤムナ、素引き、月一練習をキープできてるだけ頑張ってるなあと自分では思ってます。

月一目標設定もなかなかできず、、、



そろそろ長期休みなので、もう一度目標設定の見直しと、予定変更をしようと思います!!!


次はリムを買い換えたい…