Enjoy Archery 日記

アーチェリー歴20年目に突入するので始めてみました。

体が変わると…

ヤムナを始めたら体が変わった❗️

今まで意識できなかった動きが意識できるようになった❗️

…と言うことを声高に叫んできて。

胡散臭い。
ステマか?
何かの宗教なのか?

と思う方も多々いらっしゃるかも知れません。

ええ、ちょっとしつこいですよね。

でも事実なので。
いつか直接良さをお伝え出来ればなと思ってます←ほんまかいな…

で、たぶん、
「ダイエットにはなるのか?」と思う方もいらっしゃるかも。

結論、ダイエットにはなりません。
ただ、ダイエットの効率を上げてくれると思います。
ヤムナをすると癒着がはがれる=流れが良くなる=代謝があがる…ので。

「痩せた?」と聞かれることが多いのですが、厳密には体重体脂肪ともに、ヤムナでは減ってません。食事と運動で減ってます。

…ただ!めちゃくちゃびっくりした事がありましたので記します‼️

ウェディングドレスを着る時のために作ってもらった補正下着がまだ手元にあるのですが。
(サイズを伝えて下着メーカー勤務の友達に作ってもらいました。試作品として。買ったらめちゃ高いのに、友達よありがとう…)
勿体無くてなんとなく置いていました。

その補正下着は、ウエスト〜バストまである長いタイプのもの。

これ、作って貰った時には「フンッッ‼️‼️」と頑張ってホックを閉めて、着用中は無駄に背筋を伸ばさないとめちゃくちゃ苦しかったんです。
補正下着ってそんなもんと思ってました。
私、姿勢悪いんやな…ウエスト太いねんな…と自尊心を無くしながら着てました。

昨日、断捨離で、もうその補正下着捨ててしまおう、と。

でも捨てる前にもう一度着てみよう、と。

出来心で着てみたんです。

すると…なんと…

「フンッ‼️」もせずに着れました。

苦しさも大したことなく、一日中着れました。

ついでにカレーも食べました。

流石にバトミントンしてたら辛くなりましたが…




そう、ウェディングドレス着ていた時の方が痩せていたのに。

…てことは??

骨が正しい位置に行き、無駄な出っ張りや歪みがなくなってスッキリしたから楽に着られた‼️

…という結論に至りました。

もしくは、すべての肉が下に落ちてしまったか…
←こっちならホラー💀



「痩せた?」と聞かれるのはこの事かな、と思いました。

これもヤムナのおかげ‼️

アーチャーの体のケア

先日、りつこ先生が仰ってました…

日本の指導者に根性理論が根強く残っているのでは?それはアーチェリーも同じなのでは?と…

舞台の練習なんかでも、
日本の演出家は2時までやるけど、
海外の演出家なら17時で終わる。

のだそうです。極端な例を出されたと思いますが。



私がずっと疑問だったのは
「なぜアーチャーをケアできる整体師や鍼灸師やマッサージ士やトレーナーなどがこんなにも増えないのか?」ということです。

それは「ケアしたいアーチャーが少ないから」ではないか?と思ってます。


そもそも競技人口が少ない。
その上ケアをしたいアーチャーが少ない。
よってアーチェリーを知ってくれる機会が少ない。


自分を振り返ってみると…

高1で肩の痛み→内科で湿布もらう
高2でぎっくり腰→先生に整体を紹介してもらう
高3→何となく整体に行ってみる
大学1〜4→年に3回くらい整体へ

てなもんで全然ケアしてませんでした。
肩は強い方だと思ってましたが大学4年の頃にはガチガチで、痛みがないだけで可動域は狭く、トレーナーの先輩にそのうち壊すと警告されてました。

それでも整体に行ってると言うだけで
「へぇー凄いねー!意識高いねー!」とか言われるレベルでした。

現役高校生でも整体に行ってる人は少ないのでは?と思います。





整体や接骨院に行くから休む=サボり
痛みを感じる=大袈裟
…て言う考えはもう古いと思うのです。

休ませないなら、日々の練習内容にケアの時間を設けないと、アーチャー達の体が壊れてしまいます。

例えばですが、私の場合は2時間練習したら1時間はヤムナをしたくなります。

海外のナショナルチームの選手たちが物凄い本数を射っているという話は聞きますが、ケアも時間をかけていると思います。




上手くなる=本数を射つ

と言うのは確かにそうですが、正しい射ち方で射たないと、下手な射ち方ばかりが身に付きます。

大事なのは正しい射ち方で何本射てたのか。

正しい射ち方とはどういう射ち方なのか。どういう感覚なのか。…を理解して射つことが上手くなる練習です。

そのためには、骨は正しい位置にないといけないと思うのです。

だからケアが必要で、ケアに時間をかけないといけないのです。



何本射った自慢、そろそろやめませんか?

やりたかったこと‼️‼️

ヤムナを始めてからず〜〜っっと、

これは絶対アーチェリーしてる人に体験して欲しい‼️‼️‼️

と思っていました。

勇気を振り絞ってりつこ先生に相談したら、

「私で良ければやりますよ〜🎵」と言っていただき、

😭😭😭😭😭
↑私の心はこんな感じでした。

その後色々準備をし、いろんな方にご協力いただき。

実現しました‼️‼️
ヤムナ体験会@京都






私はヤムナを始めてから、アーチェリーへの影響の大きさを実感し続けていますが、ほかの人たちはどうなのか??私だけか??とあまり自信が持てなかったのですが、先日体験してもらったのは10代中心だったにも関わらず、

「引きやすくなった!」
「ブレが分かりやすくなった!」
「下半身が安定した!」

と感想をいただきました。

良かった〜‼️



りつこ先生には感謝してもしきれません…


そして同時にヤムナの資格頑張って取って、もっといろんな人にやってもらおう!と思ったのでした。

体は正直

ヤムナを始めて1年経ち、体もだいぶ柔らかくなり、疲労が溜まりにくくなってきました。

…で、調子こいてポンドアップしたのにケアを怠っていました…

最近体バキバキにならないし、いっか!
明日やるから、いっか!
ちょっと伸ばせば効くから、いっか!

で毎日ヤムナが2日に1回とかになり…
遂に来ました、寝違えの日々😱
私は疲労が肩首腰に来ます。
膝に来るときには末期。

そして今回バッチリ膝にも来たので、
「お前調子にのるなよ!」という警告かと。

整骨院に通う日々…
しかしまあ久しぶりの鍼灸治療はめちゃくちゃ効きます。

「ケアしてください」と言われました。
はい、やりますとも。

ってことでちょっくら素引きは控えてます…
その代わり2週間に1回は練習してます…
月2から3回…
それは安静ではないって感じですが💦
様子見ながらやってます。

で、膝のケアですが。

ヤムナではこのボールを使います。

だから何なのって人に私の生足を公開します。

見たくない人はもうこちらでさよならして下さい。









わかるかな…
写真て何て難しいのでしょう…

Beforeは、左足だけヤムナをしました。
伸びてるのがわかりますか??
くるぶしの位置を見てもらったら分かりやすいかな〜。

伸びてない=癒着=固まってるってことです。
Afterは右足もやって、同じ長さに整えました。

私はヤムナをやる前は常にBeforeな感じだったのです。
それがヤムナを始めて同じ長さになりました。
というか同じ長さにする方法を知って、毎日やっていたら差がなくなってきました。

足の長さが揃うだけで腰痛も軽減されます。
最近は歩いていて、頭のてっぺんからまっすぐに軸が地面に垂直に下りてるのが分かります。

体は正直です。

…ので、今後もケア頑張ります‼️

左目ピクピクの原因

なんか色々繋がったので書いてみました。

あくまで私の見解なので、医学的に&解剖学的に見たら「ちゃうでそれ〜〜」て所もあるかもしれませんが、あくまで現在の私見ですので悪しからず…



ある日、練習時間が確保できたので2時間ほど射ちにいきました。
その道中で、左下の後頭部に痛みがあり、ついでに左目の下がピクピクしていました。
数日前から肩凝りと首の張りはあったので、

ケアを最近サボってるからかな〜
素引きのスタビ重くしたからかな〜

とか思いながら、いつもより念入りにストレッチしてドキドキしながら練習しました。
…が、特段頭痛がしたり、押し手がつったりする事もなく、何なら練習中は痛みも痙攣もありませんでした。でもなんか気持ち悪いので、久しぶりに接骨院を予約しました。予約は3日後。

人気のとこやし仕方ない。暫くヤムナでしのぐか…

とその後ヤムナをしましたが、あまり時間は取れず、肩まわりや首を中心に短時間ケアしました。



接骨院予約当日。
久しぶりすぎて担当の方に驚かれ、「何かありましたか?!」とけっこう心配してもらい、「やってもーたわ〜針お願い〜」と私は軽めの認識で処置をしてもらいました。

しかし。接骨院の先生の見解では。

常に首がつりかけの状態、と。
アーチェリーだけでなく日常に何か問題があるのでは?と。
これは結構ガチガチっすよ、と。


…うーん。ある。
こどもの不意打ちおんぶとタックル。毎日。


はい、これ‼️‼️



アーチェリーは症状が出るきっかけに過ぎず、原因はお子さんですね…何とか説得してください…と。

その日は針、マッサージをしてもらいました。主に肩、肩甲骨、首から頭にかけてを中心に。そして症状が出ている左を中心に。
久しぶりの針はやはりめちゃくちゃ疲れて、次の日は貧血みたいな感じでした。ついでに、風邪にもかかりました。揉み返し、恐るべし。でも元になる凝りが少なければこんなことにならない…と反省。




その後、ヤムナレッスンに行きました。
月一のレッスン。
接骨院で色々解してもらったので今日は楽勝🎵と思ってました(なんかセコい)

まずはヤムナボールで膝の関節を開きます。
なぜか左だけ固い。いつも固い。足首をまっすぐにしないと逆に膝を捻ってしまうワークなのですが、右は足首の向きが分かり、自分で修正できるのに、左は分からない。先生に修正してもらいまくり(イコール激痛)

次はヤムナフットで、足の裏や足の指や足首を解します。
左足首が固い…(イコール激痛)
「腰痛は左側に多くない?」と聞かれましたが痛みで冷静になれず、「ぇえ〜ぁあ〜そ、そうですかね、、、?」と要領を得ない答え…
でも良く考えたら確かに左の腰、痛いわ‼️練習の後なんて特に。

その後、ヤムナフェイスを教えてもらいました。
耳を引っ張りながら、頬骨の下をグイグイ解していくもので、激痛通り越して骨折れそう。
これもまた左だけなかなか頬骨の下に指が入らない…次の日は揉み返しで痛い…



これで気がつきました。
左目のピクピクの原因。

こどものおんぶもタックルもたしかに原因ですが、、、。

足首と頬骨だ!!!と。

足首は確かに昔々のその昔、たいそう捻ったことがあります。

そして私はクセで顔の左半分を下にして寝ます。

…という自分の特性にアーチェリーと子供がプラスされて症状が出たんだ‼️‼️

足首から腰、腰から肩、肩から首、首から左目へ…もちろん他にも原因はあるやろうけど、主な流れはこんな感じか、と。




いや間違ってるかもしれない。
でも首と肩に針をしてもらい、足首と頬骨を解した結果、左目のピクピクはなくなりました。
なんか今やってることが色々繋がって、ああ!!!と思ったのです。

物事の原因はそこだけ見ていても分からないし、思わぬところから解決策が出てくるものなんだなと実感した今日この頃でした。


そしてタックルとおんぶ禁止令が言い渡された我が子はというと、勿論想像通りに盛大に愚図っております。それはそれは盛大に…
それを見て奥歯を噛み締めて、また腰や股関節が痛くなるんやろな…と思う日々です。うむむ。


ネタも切れてきました。

細々と続けてきたこのブログで、結構色々なことを書いたよなぁと思います。

自分勝手に。

読み返すと、あーあ…と思うこともありますが💧

そもそも自分が考えていることを残すために始めたブログです。

今年は、ここでごちゃごちゃ書くだけでなく、実際に指導したり実践して感じたことを書きたいなぁと思っています。

あとは、フフンと笑ってもらえるようなことと、ヤムナのこと。



こんな勝手なブログを読んでくださる方がいて、
お目汚しして申し訳ないと思いつつ、
見てくださる方がいるから続けられています。

本当に感謝しています。

感謝を表す品は何も出せませんが…気持ちだけ…



これからもボチボチやりますので、よろしくお願いします。

信頼関係

ちょっと色々思うことがあったので珍しく真面目に書きます。

私の仕事は先生なので、毎日高校生と会話します。
時にはめちゃくちゃめんどくさい相談も受けます。
「そんなん〜〜してしもたらええねん!」とか思いますし最終的に言ったりもしますが、とりあえず生徒の言いたいことは全部聞くことにしています。
今は担任もしていますので、保護者からも相談や愚痴などを聞きます。それも全部聞くことにしています。こちらから話を終わらせることは基本的にはしません。しつこいなーと思われるぐらい質問します。
そうしたら、「あの人は話を聞いてくれる人」と思って下さいます。


信頼関係が築けない第一は「話を聞いてくれない」だと思います。
相手の話が終わる前に「それは〜〜やからね。」「〜〜しとき。」と言うと、「聞いてくれへん!」となるわけです。


話をしに来た時に「〜〜しますが良いですか?」と聞いてくるのは確認作業です。その場合はズバッと良い悪いで答えれば良いですが、そうでない場合は、だいたい話を聞いてほしい気持ちが一番にあると思います。
仮に質問しまくって話を聞いたのが見当違いなら、相手は「めんどくせぇ奴」と思って二度と話してきません😅
具体的に何って言う解決策を提示したりしてないし、問題が解決したとは思えなくても「あの先生は話を聞いてくれる人」という良い印象だけ残るので、とても疲れますが(笑)聞きます。

そんなこんなで話を聞くスタイルなので、色んな話が飛び込んできます。
…で、一番多いのが「◯◯先生のやり方がおかしいと思う」「◯◯先生は分かってくれてない」と言うもの。

どの人も、生徒の話を聞かない。

聞く前に自分の理論を押し付けている。

…と言う傾向があると思います。



もう令和。

頭ごなしに自分の理論を押し付けて言うことを聞かせ、皆の前で叱責して恥をかかせ、そこから這い上がってこい!というスタイルは古い。

選手と指導者の信頼関係構築にはコミュニケーションが大事だと言う話は、どの競技の指導者講習会でも言われているはずですが…

指導者の年齢に関わらず、未だに自分のやりたいこと優先な指導者がいるというのが、あまりに身近に感じられすぎて、逆浦島太郎な感じの日々です。




愚痴兼真面目な話でした。