Enjoy Archery 日記

アーチェリー歴20年目に突入するので始めてみました。

令和です。

令和スタートですね。

仕事場では、平成表記なの?令和表記なの?西暦表記なの?とワタワタしていました。

その後お偉いさんから方針が出され、その方針にゴタゴタ文句言いながら仕事してました。

でも晴れて令和になったので、めんどくさいことから解放される〜よっしゃ!




さて。

そんな私は…
昭和生まれ平成育ち。
↑元ネタが分かる人はラップ調でお読みください。

平成という時代は激変の時代だったと思います。

いやきっと昭和も、ですけど。

アーチェリーにおいては日本記録が更新され続けた時代ではないでしょうか。

そして弓具の変化も速かったのでは、、、と思います。

私がアーチェリー初めてから20年間、弓具はずっと変化変化変化でした。

何が変わるって、素材!

素材の名前!

新製品が出るたびに「なにそれー?」と言っていた気がします。




そして、

違いのわからない私は、

素材の名前を覚えられず、

ついに令和を迎えました。大袈裟?

でも何だか取り残された感が凄いんです。



みんなね、

「◯◯って素材だから△△って特徴があるから××さんの射ち方にあってますよ」

とか…

ヘイキナカオシテイウンデス…

(・Д・)

↑私は常にこんな顔です、ほんまに。

そりゃ素材の名前や特徴が分かって、弓具を見立てられれば良いんですけど。

それは、ショップの人に聞いたり詳しい人に聞けばいいや〜〜ん?

…という甘い考えで、あまり勉強する気が起きないのが私です。

でも何だか取り残された感はある。

なんやろこれ?

もやもやもやっっとしながら、令和を迎えました。

遠征あるある

ある時、遠征する為に車に荷物を積ませてもらっていた時のこと。
「あれ?お前の荷物それだけ??」
とびっくりされたことがあります。

逆に、
「何を入れたらそんな大荷物になるんや…?!」
と思うぐらいデカイ鞄の人がいます。

…何の話かと言うと。

遠征に慣れると荷物が減る。

という話です。




大学生の頃には、
年に5回ほどは宿泊を伴う遠征をしていました。
そこであるある。

①化粧品サンプル貰いがち。そしてそれを取っておく。

②前回の遠征用鞄がそのまま置いてあってもすぐ使う時が来る。

③学割の年間発行数ギリギリまで使う。

④新幹線に慣れすぎて乗り継ぎがギリギリになる。

⑤タクシー使いすぎて慣れる。

⑥遠征先が知らない土地でも観光せず帰るので行ったことある所のことをあまりよく知らない。

⑦結局安定を求めてコンビニに行きがち。

⑧光の速さでお風呂に入れるようになる。

⑨宿泊先で羽根を貼る。

⑩勝ったら宿泊費がかかるので財布は痛いが心は嬉しいという葛藤。負けたら悔しいが財布には優しいという葛藤。




こんな感じです。

どんな試合で遠征するのか?にもよりますが。

社会人になってからは自費で遠征、ですから、補助が貰えていた大学生時代は有り難かったと身をもって思います。




しかし、私は遠征大好き!❤️

試合するなら遠征したい!と言うぐらいなので、早く遠征できる状態になりたいです……

まっすぐ立つにはまず足元から

長時間立っているとふくらはぎが疲れてくる…

腰が痛くなる…

肩がこる…

などなど。かつての私には色々問題がありました。

お尻が突き出て反り腰になってる、とか。
その状態で弓を引くから重心が上がる、とか。
バランスが取りにくいから骨盤のどちらかが上がってしまう、とか。
両肩の位置が同じところにない、とか。

その現象がある部位のみを考えていたのですが、なかなか上手く治せないので、もうダメなのかな〜生まれつきのもんなんかな〜とか思っていたのですが。

ある時、トレーナーの方に、
「足の裏使えてないね」と言われました。

は??
足の裏??

と思ったのですが、どうやら私は足の裏のアーチが潰れているようで。

足の裏には3点アーチがあり、縦アーチと横アーチがあるのですが、私は横アーチが潰れているから、バランスが取りにくいのだと…

そういや昔っからパタパタ足音がするな…と思っていました。

で、トレーナーさんに提案されたのが、インソール。

ですがオーダーはめちゃくちゃ高い…

手軽なインソールはないかな?と探していたらたまたま見つけたのがこれです↓

https://www.superfeet-jp.com


私はアルペンで見つけましたが、扱っている店舗はたくさんあると思います。

何種類もあるので、まずは試着&店員さんに見てもらうことをオススメします。

オーダーよりは安いですが、一つ5000円前後と高価なものだと思います。

私はこれを履いてから症状が改善されました!

トレーナーさんに聞いたら、市販のものの中では一番良いやつ、とのことです。

アーチェリー用と仕事場用と二つ買いました。



…ですが、ヤムナフットを続けて、骨が正しい位置にあるようになれば、こんなものも要らなくなるそうです(・Д・)
インソールも使いつつ、ヤムナフットも頑張ってます。

やっぱり射ってナンボ

先日、久しぶりに練習に行きました。

月1回練習、2回以上できれば上出来。
今月は1回なのでまあまあ普通ペースです。
先月はフィールドの記録会に出るために3回ほど練習したのでハイペースでした。

で、普段は素引きをしています。
だいたい1日10分〜15分、週5日ぐらいです。

↑こんな感じの私が練習に行くと起こる現象は…

クリッカーの位置が定まらない
毎日素引きをして、毎日少しずつ射型も変わってきています。なので前回練習した時とはクリッカーの位置も変わります。

②どこまで引けばいいのか分からない
やっぱり素引きは気合が入っているのか、力が入っているのだと思います。実際に射ってみるとそんなに力まなくて良くなっていますが、力んでしまいます。そしてどこまで引けばいいのか分からない。クリッカーの位置が定まらないので余計にそうなります。

③フォロースルーの形を忘れる
射った後、押し手が下がったりリリースがおかしかったり。アンカリングまでは出来ていても、その後と連動していません。

↑とまぁこんな感じですが、1時間ほど射てば慣れてきます。
そしてだいたい時間がないので慣れた頃に終了…
本当は2時間×月2回ほど練習したいのですが、なかなかうまく行きません。

でも、焦らずゆっくりじっくりやります。
練習日を増やすと日常生活に支障が出るので、バランス取ってやっていきます。

思い出⑤ インターハイ

私はインターハイに一度しか出たことがありません。

ですがエピソードが多すぎて濃い思い出です。

さくっと挙げてみます。



①初スイッチバック電車に乗る

②会場に早く着きすぎて練習できずただひたすらぼーっと待つ

③ぼーっと待ってたら後輩が冷えてないアクエリアスをケースで貰ってきて「まだブース開いてなかったんですけどこんなにくれました!」と良い笑顔

④予選1位なのにトーナメント1回戦で負ける

団体戦の記憶がない

⑥くるぶしソックスが服装検査で引っかかった同期が無理矢理くるぶしソックスをくるぶしより上に上げて服装検査をパスする

⑦宿舎でユニフォームを洗濯したら乾かなくて濡れたまま着たことが先生にバレて「だからトーナメント負けたんや」と謎の説教をされる

⑧会場の近所の家の前で売られていたカキ氷を食べた後輩がお腹壊して先生に説教される

⑨帰りの新幹線がダダ混みで荷物持って立たされ疲労マックス

⑩乗り換えたこだまがダダ空きで3人がけシートを1人使いして爆睡している奴にイタズラしながら帰る


あと男子が団体優勝してたような気がします…
↑アーチェリー絡みのことはほとんど覚えてません💦他のエピソードが強すぎて…

というか、やらかしすぎの遠征ですね。

でも高校生でしか出来ないことしてると思います(笑)
大人でこれやってたらただの馬鹿ですから。

結果は出せてませんが、良い思い出です。

身体の変化

ヤムナのレッスンに行き始めた時に言われたこと。
「3ヶ月続けると、身体が変わりますよ」

…いやもう1ヶ月ぐらいから感じてましたけどね(笑)

私の身体の特徴は色々あるのですが、、、

まず坐骨神経痛がだーいぶましになりました。

ひどい時は毎週整体に行き、整体&針のセット。

それが月1か、2ヶ月に1回で良くなりました。
(それでもメンテナンスのため、信頼してる先生なので診てもらってます)

ヤムナ始めて1ヶ月でマシになり、2ヶ月ごろから症状が出なくなり、3ヶ月以上経った今は疲れた時にしか出ません。

以前は買い物中突然痛くなってうずくまる…て事もありましたが、今はありません。快調です!



そしてアーチェリーをする時に悩んでいたこと。

前肩。

これは肩の位置が前に出てしまうこと。猫背の人はたいていそうです。私も猫背です。

ですが肩の位置が正常な位置に近付いたことで、肩甲骨も使いやすくなり、左右のバランスも取りやすくなりました。

今、以前やりたかったことができるようになり、より高い精度で理想の射型の追求ができていると思います。




あとはトンデモX脚だったのが真っ直ぐになってきました…
こりゃもうビックリです!ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
生まれつきで治らないと思っていたので…

諦めない事も大事ですね。
そしてコツコツやること。



ヤムナおススメです!

肩甲骨のどこを動かすか?

アーチェリーする時に言われるのは、「肩甲骨を動かせ」ということ。

肩甲骨でなく腕の力で弓を引くと、取り掛けに力が入りすぎてリリースの瞬間の安定性を欠くから…と私は解釈しています。

だから腕の力を抜くために肩甲骨を動かすのだ、と。

さて、では肩甲骨のどこを使ったらいいのか?

上?下?

説は色々あると思いますが…

とあるトレーナーさんに聞いたところ、
「トップアーチャーの肩甲骨の動きを分析してみたら、全員動かす箇所が違った」
とのこと。

Σ(゚д゚lll)

まあサンプルが10人ぐらいなので何とも言えませんが。

そのサンプル10人ほどの方々は皆さん所謂教科書通りの射ち方でした。←厳密に見ると違うのですがぱっと見は同じ感じ。

だけど肩甲骨のどこを使うのか?は人それぞれ。

ここからは私の個人的意見ですが…

人それぞれ、生活スタイルも違えば骨格も骨の大きさ強さ、筋肉のしなやかさなどみんな違うわけです。

肩甲骨と筋肉や、肩甲骨周りの筋肉の癒着具合も違うわけで…

そうなると、動かしやすい位置が人によって違うわけです。

また、指導者の表現をどう捉えるか?によっても変わってきます。

その指導者だって、教え方は千差万別。

だから肩甲骨の動き方も人それぞれ違う。

…と考えると当然のことかなぁと。

「肩甲骨を動かす」ことは必須ですが、「肩甲骨のどこを動かすか」は個人差が出てくる話。

指導者はそこを考えて指導しないといけないし、選手はそれを頭においてアーチェリーしないといけない、と思います。