Enjoy Archery 日記

アーチェリー歴20年目に突入するので始めてみました。

【お題】チームワーク

アーチェリーは個人競技です。

 

団体戦や、最近できた男女ペアで行うミックスというカテゴリもありますが。基本は個人で行います。

 

個人競技にチームワークなんて要らないと勘違いしている人もいるのですが、、、

 

アーチェリーをどこかの団体に所属して行う限り、チームワークは必要になってきます。

 

例えば、高校の部活であれば、様々な役割が必要になります。

 

部長、副部長だけでなく、スコアの管理、試合の申し込み、練習メニューの考案、技術の指導、弓具の管理、部費の管理、部員の相談役…などなど。考え始めるとどんどん役割が必要になってきます。

 

私は基本的に顧問もチームの一員と考えています。なので上記の役割を、顧問部員一体となって行うにはチームワークが必要になります。

 

社会人のクラブでも似たような、様々な役割があると思います。

 

チームワークって何なのか?

 

それはコミュニケーションだと思っています。

 

「何や!そんだけかい!」って感じですけど💧

 

コミュニケーションってお互いの存在を認め合うことだと思っています。

 

チームに所属して協力関係を築くためには、「そこに自分の居場所がある」「必要とされている」と一人一人が思うことが必要です。

それって顧問や、代表が口だけで言ったところで出てこない実感なわけで。

チームにいる色んな人たちとの関わりの中で出てくるものだと思うんです。

好きとか嫌いとか、そう言う感情で相手を見るのではなく、相手の良いところも悪いところも受け入れて認めること。

 

悪いところも受け入れる…と言うのが難しくて、何やっても「しゃーないな」と言うのではなく、失敗したらミスしたら正面からきちんと厳しく指摘して、その人の傾向をチームメイトがきちんと理解することだと思ってます←これが難しいのですけど…

 

だから陰口なんてもってのほかだし、仲間はずれなんて言語道断。無視も同じ。

「相手が嫌な思いをするから」というのもありますが、「その態度はそもそもチームに所属する気もやる気もないことの証拠」です。そんな人は、書類上所属していても、実質はチームメイトではありません。相手にしてはならない。

 

チームに所属して何がしたいのか?

そのために必要なのがチームワークなのです。

 

人が3人以上集まるとトラブルは発生します。

 

でもそれも成長のためのもの。

 

一番大事なのは自分たちチームの「目標」「目的」「楽しみ」

 

それを忘れなければ、チームは良くなるんじゃないかな〜と思います。

 

そして、チームの力は自分の力になる。

 

「情けは人のためならず」

 

 

 

 

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