Enjoy Archery 日記

アーチェリー歴20年目に突入するので始めてみました。

いろんな人たち

私は学校の先生をしています。

 

研修会でよく言われるのは、「いろんな業種の人と交流しましょう」ということです。

 

先生は先生ばかりと交流しがちだと言う事らしいのですが…

かつては異業種交流として一般企業に何週間か研修に行く事もあったのだとか。それって相手の会社に迷惑だし、研修に行った先生の穴埋めをする同僚にも迷惑だったのでは?!と思ったりするのですが。成果がなかったからこの制度は無くなったんでしょうね。

 

ま、それはさて置き。

 

私は色んな業種の方々と交流があります。

 

なぜならアーチェリーをしているから!!!

 

アーチェリーの第一線で活躍されている方々は、もちろん一定の条件で働く方々なので(練習時間を確保する、と言う点で)、どうしても偏ってしまいます。

 

でも、そうでない方々の業種は多岐に渡っています。

 

公務員、MR、営業、大学職員、管理栄養士、メーカーの技術職、事務、法務、介護関係、看護師、運送、カメラマン、自衛隊、警察官、、、などなど。

 

特に私はフィールドという山の中をまわる競技をするのですが、オリンピック競技であるターゲットより、フィールドの方が色んな業種の方がいらっしゃる気がします。

 

そして、丸一日、4人でコースを回るので、色んな話が聞けます。

 

アーチェリーの話はもちろん、仕事の話やプライベートの話も。

 

全く違う出身で全く違う職種なのに、その日その場で同じ競技をしているなんて、なんかすごい巡り合わせだなぁと思うのです。

 

どういう思いでアーチェリーをしているのかも人それぞれですし、目標も人それぞれです。

 

でも共通しているのは、アーチェリー楽しい!という気持ち。

 

不思議な事です。

 

こんな経験を高校生からしているので、私はフィールドをやめられないのかもしれません。