Enjoy Archery 日記

アーチェリー歴20年目に突入するので始めてみました。

ピラティスとヤムナとアーチェリー

ピラティスを初体験してきました。

 

初と言っても、このポーズなんか知ってるな…というものが多かったです。何故なら、FiNCと言うアプリに載ってるからです。

FiNCは元宝塚歌劇団美翔かずきさんがアンバサダーを務められると知ってダウンロードしました←どこまでも宝塚中心の私、、、。

無料会員でも色々見られて楽しいです。最近ヤムナを始めたので使ってませんでしたが、ひさびさに見てみようと思いました。

 

で、そのピラティスをやりつつ、思ったことは、、、

①ヤムナと通じるところがある!!!

②アーチェリーに大いに好影響!!!

という事です。

 

①ヤムナと通じるところ…ですが。

ピラティスはヨガと似た動きをしますが、筋トレです。」と講師の先生が最初に断言されていました。なので、どこの筋肉を鍛えるか?を丁寧に説明して下さり、そこを意識しながら体を動かす→キープしました。

ヤムナもどこの筋肉、骨をボールに乗せるのか?を意識しながら行います。

体験したピラティスでは、「Cカーブ」「内転筋」「坐骨」「胸を開く」と言う単語が出てきて、いつもヤムナで聞く単語と一緒だわ〜と思いながらやっていました。

で、もちろん筋肉痛になったわけで…帰ってからヤムナで同じ部位を伸ばしておきました。次の日はスッキリ、何なら体幹疲労感があるので意識ができて良かったです。

ヤムナのりつこ先生は「ヤムナとピラティスは相性抜群」と仰っていて、体感出来ました。

 

 

②アーチェリーに大いに好影響、についてですが。

アーチェリーでは重心が上がらないようにしなければなりません。特に引き始めに両腕を上げる時が一番上がりやすいのです。

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この瞬間。この時、重心が上がったり背中が反ったりすると的中率が悪くなります。不安定になるので。

重心が上がらないためには体幹がしっかりしていないといけません。特に、下腹のインナーマッスルをしっかり意識して使うことが要求されます。

ピラティスではここを使うために「Cカーブ」を作ります。下腹をお尻の方に押し込む感じで、体がCの形になるように…とのことです。

ヤムナでも胸を開く動作をするときに、「Cカーブ」を意識して反らないようにします。反ってしまうと胸がちゃんと開かないためです。

なのでピラティスでしっかり意識して鍛えると言うのはとてもアーチェリーに好影響だな!と思ったわけです。

 

それから、肩甲骨を使う動作も行いました。ヤムナでも胸を開くワークの時に肩甲骨でボールを包み込みます。アーチェリーは腕で引くのではなく、インナーマッスルを意識しながら肩甲骨を使ってたくさんの筋肉で弓を引きます。よりたくさんの筋肉を使う方が安定感が増します。ピラティスもヤムナも肩甲骨を意識するので、これもまたアーチェリーに好影響だな、と思いました。

肩甲骨を動かして可動域が広がると血流が良くなり、アンチエイジングに繋がるそうです。ってことは、アーチェリーもアンチエイジングに効果ありって事だな…ふむふむ…と一人で納得していました。

 

ピラティスとヤムナとアーチェリー、最強の組み合わせかもしれません!✨