Enjoy Archery 日記

アーチェリー歴20年目に突入するので始めてみました。

本気でやっている人の足を引っ張る人。

私は中2の頃、毎日死にたくてたまらない、まさに「中2病」でした。

他人の目を気にする、大人不信、先生不信。

ハミゴにされる、無視される、悪口言われるのが嫌で周りに合わせるけど上手くいかなくて空回って疲れて、家族に話しても理解してもらえない。「なんで生まれてきたのか?」なんてこと考えて詩を書いたり…

乗り越えるのには結構時間がかかって、自分に自信を持ったり、やりたいことを必死にやったり、素直な気持ちで居られるようになったのは高校2年ぐらいでした。

その頃から、「死ぬまでにやれること全部やりたい」と思うようになりました。遊びも勉強もアーチェリーも全力投入。そうでないと勿体無い、、、と強く思うようになったのが大学生の頃。それが今でも続いています。

 

類は友を呼ぶ。

似たような人が私の周りに多いです。

そして合わない人は自然と離れていき、私も関係を持たなくなり、どんどん精査されていって、今いる友は一緒にいて居心地の良い人ばかりです。

 

がしかし。

社会人として仕事をするようになると、避けていたり付き合いをなくしていた「他人の頑張りにケチをつける人生楽しくなさそうな人たち」に出会い、気分を害されます。

 

ほんの少し前までは、イライラしたりムカムカしたりでストレスフルだったのですが、この本を読んでから少し冷静に考えられるようになりました。

 

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https://www.amazon.co.jp/愛着障害-子ども時代を引きずる人々-光文社新書-岡田-尊司/dp/4334036430

 

 

何かしら成長の過程で愛情を受けることができなくて、そうやって他人の足を引っ張るのだろうな…と。

 

自分のダメージを少なくするには、冷静な分析。これ、大事ですね。