Enjoy Archery 日記

アーチェリー歴20年目に突入するので始めてみました。

思い出③ 草刈りバトル

アーチェリー場のことをアーチェリーレンジ、略してレンジと呼ぶのですが。

高校生の頃、そのレンジは半分山の一部だったので、夏には草がボーボーに生えるのでした。

なので、伝統的に1年生は夏休みに入ってすぐ、草刈りをしないといけませんでした。

練習せずにずっと草刈り、そしてトレーニングという日が続き、とうとう先輩たちに「いつまでやってるん?!もう明日までに終わらせや!」とキレられ、、、←未だになんでそんなキレられないといけなかだたのか不明。

我々1年生的には「今日ここまでやったら明日には片付くかな」と言うところまできました。

で、最終日。
3人ほど「用事がある」と言って早退することに。
、、、これだけだと、サボり?!💢って感じですが、3人は「早退するから、お昼食べずに3人でココまでやっとくから、残り頼んでいい?」という提案があり、私たちが考えていたエリアの半分以上はやってくれるとのことなので、「良いよ〜👌」と軽く受けたのでした。

早退する3人は午前中の作業&トレーニングのあと、お昼を食べずに作業続行。
早退しないメンバーはお昼を食べて、昼から作業を始めました。
すると先輩たちは「そこだけ?ここもあるんやけど」と新たなエリアを指定。さらに「あとの3人は?」と。
経緯を説明しましたが納得してもらえず、「呼び出せ!💢」

公衆電話で呼び出しました←時代っ、、、

3人は納得がいかず。
説教しようとした先輩に食ってかかる。

残された我々は…
「何でもいいから早く帰りてぇー」
と思いながら草刈りを続け、
先輩たちに指定された新たなエリアは結局、3年生も含めたみんなでやることに。

そのことについても、
先輩「3年にあやまれ!」
我々「嫌です。」
と平行線でした。

その後どーなったのかは忘れましたが、とにかく反省文を書かされ、ある者はまじめに、ある者は半分抗議文に、そして私は時を大きくして字数を減らして書く…というなんとも反抗的な1年生でした。

この先輩たちとの対立は、序章に過ぎなかったのでした…