Enjoy Archery 日記

アーチェリー歴20年目に突入するので始めてみました。

フィールドは試合が練習

以前こんな質問を頂いてTwitterでこう答えていました↓



https://twitter.com/archeryenjoy/status/1125179140460519424?s=21



文字数が少ないのでうまく伝わったのかどうか…💦

私は高校1年生、アーチェリー始めて1年も経たないうちにフィールドの試合に出ました。

それから年に3〜4回は試合に出て、大学生の時にも出続けていました。

フィールドはターゲットよりも全日本の試合に出やすくて、高校2年生の時から全日本に出ることができました。

大学生だとインカレフィールドもあるので、全日本とインカレで二つも出れていました。

なので、割とハイペースでフィールドの試合に出ていたのではないかなと思います。

フィールドって合う人合わない人があると思います。

高校の同期は二度とやるか!と言って大学生の時には出ていませんでした。←アクセスの悪さもあるかもしれませんが…

私は合っていたので試合があるたびにエントリーしていました。

なので、試合のたびに出場する…てのが練習だったのかも、と思っています。

足場の悪さ、射ち上げ射ち下ろしの感覚、待ち時間の長さなど、ターゲットとは違ったフィールド独特のものを試合で学んで、何度も出場するうちに慣れていったのだと思います。

フィールド対策用の練習ってのはターゲットの練習場ではなかなか難しく、やはりコースを実際にまわるのが一番の練習です。

ターゲットの練習場でフィールドの練習をするなら、Twitterで答えさせてもらったような内容かな、と思って書かせてもらいました。