Enjoy Archery 日記

アーチェリー歴20年目に突入するので始めてみました。

取り掛け

押し手の肩、あともう少しが下がらない…

どうしても引き手の肩が下がってしまう…

なんでや…

と思い続けて20年(ながっ)

最近少しずつ改善してるもののゴールは見えない。
更に先日書いたように弓の傾き問題もあり…
なかなか突破口を見つけられずにいました。

だがしかし!
たまたま…ほんとうにたまたま気付いたのですが…

「なんか私、取り掛け浅くない??」

射っていて不便も感じないし、取りかけが滑るわけでもないので全く気にしてなかったのですが、ふと気がついて。

「ちょっと深くしてみよーっと!」

と思ってガッツリガッツで深く深く取りかけてみました。

すると、あれまあ!

押し手の肩が落としやすくなった!!!
弓が傾きにくくなった!!!

…結局、弓の傾きは押し手の肩が原因だった訳です。

押し手の肩が下りないのは取りかけが浅かったからです。

取り掛けを深くすると、肩甲骨のコントロールがしやすい。

…あくまで私の場合です。
指の長さや腕の長さなど個人差があるので、絶対深がけがいい!とは言い切れません。

ただ、大事なのは、セットで取り掛けた位置は変えずにいくこと、ぐらいでしょうか。

ちなみに「TOTAL ARCHERY」を見ると、取り掛けの深さどうこうよりも、手首や指の動きについて書かれていました。
なるほど…
でも…私はこれを意識したらおかしくなりそうだなぁと思って実践しないことにしました。
結果的に似たようなことになってたらいいな!ぐらいの感じで読みました。
この考えも、個人差があると思います。